関連記事
カイオム・バイオサイエンスは一時22%高、富士フイルム和光純薬と提携、期待広がる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■抗体作製受託サービスなどを提供し拡販に向け協業
カイオム・バイオサイエンス<4583>(東証グロース)は12月5日、急反発となり、午前9時40分にかけて22%高の219円(40円高)まで上げる場面を見せ、終値ベースでは4日ぶりに200円台を回復する相場となっている。3日午後、抗体作製受託サービスなどに関し、富士フイルムホールディングス<4901>(東証プライム)グループの富士フイルム和光純薬株式会社(大阪市中央区)との業務提携を発表し、事業拡大に向け期待が強まった。
発表によると、この提携により、抗体作製受託サービス、抗体親和性成熟受託サービス、上記に付随する受託サービスについて、富士フイルム和光純薬を通じて提供し、日本において拡販するために協業する。近年、カスタム抗体市場は益々拡大傾向にある。この動向を踏まえ、両社のそれぞれの強みを活かし、市場の幅広いニーズに応えていく体制を整えることを目的とする。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】名古屋証券取引所バリュー株に脚光!低PER・PBR、高配当銘柄が続々(2024/10/28)
・【株式市場特集】日米選挙控え、金関連株と自社株取得銘柄に注目(2024/10/21)
・【株式市場特集】為替と金利動向も見据え、相場の方向性を探る(2024/10/15)
・【株式市場特集】中東危機で株式市場に異変、日経平均と個別株の反応に乖離(2024/10/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
