フォーバル 札幌市の「中小企業DXハンズオン相談支援」を3年連続受託

2024年7月19日 14:23

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記事提供元:フィスコ

*14:23JST フォーバル---札幌市の「中小企業DXハンズオン相談支援」を3年連続受託
フォーバル<8275>は18日、北海道札幌市が実施する令和6年度「中小企業DXハンズオン相談支援」を受託し、2024年6月より同事業参加企業の募集を開始したと発表。
近年、デジタル技術の進展により、中小企業においてもビジネスモデルの変革や業務効率化の必要性が高まっている。札幌市内の中小企業も例外ではなく、DXの推進が急務となっている。しかし、多くの中小企業はDXへの必要性を感じつつも始め方に悩む企業が存在している。
同社は、令和4年度および5年度において、同事業を受託し、札幌市内の中小企業累計60社に対して経営状態の可視化と専門家による伴走支援を通じて、経営のデジタル変革(DX)を行い、今回前年度の取り組みが評価され、3年連続の受託に至った。
同事業で同社は、デジタルを活用したビジネス変革の推進を目的として、中小企業の課題把握や課題の分析、解決策として適切な戦略・推進体制の整備等を目的とした伴走型相談支援を実施し、企業が円滑にDXを進められるようサポートしていく。
具体的な取り組みは、DX相談窓口の設置、キックオフセミナーの開催、DXアドバイザーによる伴走型相談支援、またはコンサルティング支援、定期的な業務進捗の報告、財団が主催するDX推進セミナーの事例発表の協力、DX事例集の作成等。《SI》

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