個別銘柄戦略:Sansanやコジマなどに注目

2024年7月12日 09:15

印刷

記事提供元:フィスコ

*09:15JST 個別銘柄戦略:Sansanやコジマなどに注目
昨日11日の米株式市場でNYダウは32.39ドル高の39,753.75、ナスダック総合指数は364.04pt安の18,283.41、シカゴ日経225先物は大阪日中比810円安の41560円。為替は1ドル=158.80-90円。今日の東京市場では、営業利益が前期18.6%増・今期16.2%増予想と発表した三光合成<7888>、営業利益が前期14.3%増・今期25.8%増予想と発表したビーウィズ<9216>、第1四半期営業利益が前年同期比5.3倍となった乃村工芸<9716>、同じく85.4%増となったローツェ<6323>、同じく72.7%増となったいちご<2337>、同じく41.0%増となったPRTIMES<3922>、同じく18.1%増となったベイカレント<6532>、同じく18.1%増となった4℃ HD<8008>、24年8月期業績予想を上方修正したコジマ<7513>、25年5月期調整後営業利益が76.2%増~2.5倍予想と発表したSansan<4443>、東証スタンダードでは、25年2月期業績予想を上方修正した近鉄百貨店<8244>などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期42.6%増に対し今期5.1%増予想と発表した三協立山<5932>、第1四半期営業利益が27.6%減となった7&iHD<3382>、同じく6.4%減となったウイングアーク<4432>、第3四半期累計の営業利益が43.1%減となった明光ネット<4668>、24年11月期業績予想を下方修正した不二越<6474>、東証スタンダードでは、上期営業損益が1.84億円の赤字となったフィルカンパニー<3267>、第3四半期累計の営業利益が1.71億円の赤字となったアバンティア<8904>などは軟調な展開が想定される。《CS》

関連記事