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利益確定売りも円安を材料に下げ幅縮小/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;35792.06;-109.73TOPIX;2512.29;-12.31
[後場の投資戦略]
後場の日経平均は為替の円安ドル高を材料に切り返す可能性もあるが、足元の急騰を受けて、利益確定が入るのは想定線と言えよう。前場は、米国株式市場が休場で売買材料に欠ける地合いとなったが、東証プライム市場の売買代金は既に2兆円を超えている。本日も4兆円を超えれば6営業日連続となることから、商い活況はポジティブな材料となる。また、本日は東証グロース市場が小幅ながら上昇していることから循環物色も確認できる。日経平均、TOPIX反落ではあるが、日本株のモメンタムは良好と言えよう。《AK》
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