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後場の日経平均は243円高でスタート、アドバンテやソフトバンクGなどが買い優勢
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;31694.68;+243.92TOPIX;2250.09;+12.80
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前営業日比243.92円高の31694.68円と前引け値(31748.88円)から若干上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き売り買い均衡との観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、ランチタイムの終盤にかけてやや崩れる動き。前場の日経平均は、一時急落してマイナス圏に転じる場面も見られた。しかし、その後は持ち直して終えている。アジア株はまちまちの動きのなか、後場の日経平均はやや上げ幅を縮める形での始まりとなっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック<6920>、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ソシオネクスト<6526>、ファーストリテ<9983>、東京電力HD<9501>、三菱重<7011>などが買い優勢の一方、川崎汽船<9107>、キーエンス<6861>などがやや売り優勢。業種別では、鉱業、電気ガス、精密機器などが上昇率上位で推移。《CS》
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