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19日の日本国債市場概況:債券先物は148円43銭で終了
記事提供元:フィスコ
*16:34JST 19日の日本国債市場概況:債券先物は148円43銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2023年9月限
寄付148円38銭 高値148円44銭 安値148円32銭 引け148円43銭
売買高総計7657枚
2年 449回 -0.068%
5年 158回 0.072%
10年 370回 0.392%
20年 184回 0.981%
債券先物9月限は、148円38銭で取引を開始。前週末の米FRB当局者らの追加利上げ支持発言を受けた金利上昇にともない売りがみられ、148円32銭まで下げた。その後は、日銀の政策修正観測の後退や日経平均株価の下落を受けて買いが優勢になり、148円44銭まで上げた。現物債の取引では、全年限が買われた。
<米国債概況>
休場。
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.45%、英国債は4.40%、オーストラリア10年債は3.97%、NZ10年債は4.40%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
<海外>
・23:00 米・6月NAHB住宅市場指数(予想:51、5月:50)
・米国休場(ジューンティーンス独立記念日)
(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)《KK》
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