オンライン専用やMVNOなど『新料金プラン』、契約数が全体の3割に

2023年3月9日 16:24

印刷

記事提供元:スラド

総務省は3日、ahamo、povo、LINEMO、Rakuten UN-LIMITといった大手通信キャリア4社が提供する新料金プランの契約数が2023年1月末時点で約5000万になったと発表した。これは携帯電話契約数の1億4704万(22年9月末)の33.9%に相当するとのこと。新料金プランに関しては、21年2月以降に競争が活発化し、21年5月末に1600万だった契約数は、22年1月末に約3300万、23年1月末に約5000万にまで増加している(携帯電話事業者各社が提供する新料金プランへの移行動向BCN+R)。

21年5月末に1600万だった契約数は、22年1月末に約3300万、23年1月末に約5000万に増加した。また、総務省が22年12月に実施した利用者へのWebアンケート調査によると、乗り換えによる通信料金の変化では、「安くなった」が52.5%、「変わらない」が33.8%、「高くなった」が13.7%だったとしている。 

スラドのコメントを読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯通信

 関連ストーリー:
大手3キャリア、約1年前に比べ1人あたりの支払額を増やすことに成功 2022年12月16日
携帯電話の新料金プラン、全携帯電話契約数の約4分の1に達する 2022年05月12日
NTTドコモとKDDI、キャリアメールのメアド持ち運び制度を提供開始 2021年12月16日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード

関連記事