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大阪金見通し:下落か、米利上げ長期化観測など反映へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:下落か、米利上げ長期化観測など反映へ
大阪取引所金標準先物 24年2月限・夜間取引終値:7981円(前日日中取引終値↓74円)
・想定レンジ:上限8020円-下限7940円
8日の大阪取引所金標準先物(期先:24年2月限)は下落しそうだ。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が議会証言で、利上げ長期化と利上げペースの加速の可能性を示唆したことから、今後、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がった。また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇していることから、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくくなっている。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。《SK》
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