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オールアバウトはサイバー・バズとのサービス連携など好感され反発
■第2四半期決算は大幅減益だったが株価は発表翌日から出直り傾向に
オールアバウト<2454>(東証スタンダード)は12月7日、549円(10円高)で始まった後も7円高前後で推移し、反発基調となっている。6日付で、サイバー・バズ<7069>(東証グロース)が展開するSNSマーケティングパートナープログラムとの連携を発表し、期待の強まる相場になった。第2四半期連結決算(2022年4~9月・累計)は営業利益が前年同期比98%減などとなったが、通期予想は期初から減益含みとするためか、株価は発表翌日(11月11日)に一時4%高(23円高の543円)と上げ、以後、出直り相場が続いている。
サイバー・バズとの連携は、「サイバー・バズSNSマーケティングパートナープログラム」を活用し、オールアバウトとNTTドコモで共同運営するレコメンドサイト「イチオシ」での広告販売について連携を開始する。本取り組みでは、オールアバウトとサイバー・バズのインフルエンサー施策を連携させ、各インフルエンサーの一番薦めたい(イチオシ)情報を「イチオシ」内でも記事化し、情報の集約及び広告運用への活用を図っていくとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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