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ニーズウェルはメルカリからの受注など好感され再び急伸、9月決算発表を受けた急伸に続き一段高
■ITアウトソーシングサービス受注を発表、これまでの対応を評価
ニーズウェル<3992>(東証プライム)は12月1日、再び急伸し、18%高の863円(133円高)まで上げて2020年以来の高値に進み、その後も13%高前後で強い相場となっている。11月30日付で、メルカリ<4385>(東証グロース)からのITアウトソーシングサービス受注を発表し、買い材料視された。9月決算の発表を受けて急伸した11月22日に続き一段高となっている。
発表によると、メルカリからの受注は、これまでに経費精算クラウド Concur Expense、請求書管理クラウド Concur Invoice の保守をはじめとして、電子帳簿保存法の対応、システムの利便性向上のためのカスタマイズ等があり、「これらの対応を高くご評価いただいたことが今回の採用につながりました」としている。今期・2023年9月期の業績予想(11月10日時点)は、売上高が81億円(前期比20.4%増)、営業利益が8.1億円(同17.3%増)、純利益は5.8億円(同16.4%増)としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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