任天堂 大幅反落、通期予想据え置きで失望売りが先行

2022年11月9日 09:56

印刷

記事提供元:フィスコ

*09:56JST 任天堂---大幅反落、通期予想据え置きで失望売りが先行
任天堂<7974>は大幅反落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は1187億円で前年同期比18.5%増となり、円安メリットも享受してほぼ市場想定線での着地となっている。一方、通期予想は、売上高、経常利益などを上方修正も、営業利益は5000億円、前期比15.6%減を据え置き。上方修正への期待が高かったため、失望売りにつながっているようだ。半導体不足によって、スイッチの販売台数計画を引き下げているもよう。《ST》

関連記事