胸アツすぎる本編映像解禁! 映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』公開

2022年8月1日 07:24

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© 2022 Universal Studios and Amblin Entertainment. All Rights Reserved.

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 2022年7月29日(金)に日本公開を迎えた映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(原題:Jurassic World: Dominion)』より、本編のワンシーン映像が公開された。

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■大人気「ジュラシック」シリーズ最新作が遂に公開

 架空の恐竜テーマパークを舞台に、バイオテクノロジーで蘇った恐竜をスリリングに描く映画「ジュラシック」シリーズ。1993年にスティーヴン・スピルバーグ監督が、マイケル・クライトンの小説を映画化した映画『ジュラシック・パーク』から始まったこのシリーズは、世界興行収入が累計5000億円以上という驚異的な数字を記録している。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響による約1年の延期を経て、遂に公開された最新作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』。本作は「ジュラシック」シリーズの6作目であり、「ジュラシック・ワールド」3部作の完結編でもある。監督は、『ジュラシック・ワールド』(2015)と『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)を手がけたコリン・トレヴォロウ。スピルバーグも製作総指揮に名を連ねている。

■新旧キャラが揃った本編映像公開!

 解禁されたのは、「ジュラシック・ワールド」3部作の主演クリス・プラット演じるオーウェン、ブライス・ダラス・ハワード演じるヒロインのクレアなど、主要キャラたちが登場するワンシーンの映像。悲惨な事故の後を思わせる環境で、本作が初登場のケイラ(ディワンダ・ワイズ)が皆に避難を呼びかけた次の瞬間、空気が張り詰め、肉食恐竜ギガノトサウルスが姿を現す……。

 緊張感溢れるシーンだが、そこには、「ジュラシック・パーク」シリーズで活躍したサム・ニール演じるアラン・グラント博士、ローラ・ダーン演じるエリー・サトラー博士、そして前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』でカムバックしたジェフ・ゴールドブラム演じるイアン・マルコム博士の姿もある。シリーズのファンなら興奮すること間違いなしの、新旧キャラが揃った奇跡的なシーンだ。

 主演クリス・プラットは「この作品に参加することは僕にとってとても大きなことで、サム、ローラ、ジェフから賛同を得られることを切に願っていた」と、彼らの評価を意識していたことを明かし、「この最後の作品に出演することで、彼らが満足してくれることを望んでいるよ。また、このシリーズの最後の祭典に登場することで彼らが、僕たちが作った映画に満足していることを確認することができたと思う」とコメント。

 伝説とも言える「ジュラシック・パーク」シリーズの主要キャストの再登場は、シリーズ完結編にふさわしいスペシャルなサプライズだと言えるだろう。

■映画『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』あらすじ

 前作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』で、恐竜たちは世界中へと放たれてしまった。あれから4年後の2022年。オーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、恐竜の保護活動を続けながら、人里離れた山小屋で14歳になったメイジー(イザベラ・サーモン)と暮らしていた。

 ある日、オーウェンがかつてジュラシック・ワールドで調教したヴェロキラプトルのブルーと再会するが、ブルーの子供ベータが何者かによって誘拐されてしまう。オーウェンはクレアとともに救出へ向かう……。

 一方、サトラー博士(ローラ・ダーン)は、恐竜の保護施設「バイオシン・サンクチュアリ」を設立したバイオシン社に対してある疑念を抱いていた。そこで、グラント博士(サム・ニール)とともに、マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)に協力を求めることに。その先に待ち受ける、バイオシン社の恐るべき計画とはーー。


(記事:ヤスダ ユウカ・記事一覧を見る

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