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大阪金見通し:上昇か、米株安など映すも上値は重い展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米株安など映すも上値は重い展開へ
大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7867円(前日日中取引終値↓10円)
・想定レンジ:上限7900円-下限7800円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇しそうだ。昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落したことを受け、投資家のリスク資産回避の姿勢が強まるとの見方から安全資産とされる金に資金が向かうことが想定される。一方、外為市場で一時1ドル=131円50銭前後と昨日15時頃に比べ2円70銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識されるとみられる。こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢ながら、上値は重い展開となりそうだ。《FA》
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