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岩谷産業が一段と出直る、「ノルウエーからチタン原料」と伝えられ資源安保銘柄の見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株式市場でも大阪チタニウムなど急騰中で注目度高い
岩谷産業<8088>(東証プライム)は6月7日、取引開始後に5770円(260円高)まで上げた後も5600円台で推移し、一段と出直りを強めている。「ノルウエーからチタン原料、現地企業に出資」(日本経済新聞6月7日付朝刊)と伝えられ、ロシア産チタン原料の代替先として注目されている。
株式市場でも、ロシアのウクライナ侵攻以降、チタン市況の上昇などを受けて大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)、東邦チタニウム<5727>(東証プライム)が動意を強めており、最近は急騰相場に発展している。チタン原料の代替先の開発は資源安保の国策に乗る銘柄になるとみられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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