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3日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;33794.66;-96.69Nasdaq;13537.94;-214,08CME225;26370;-290(大証比)
[NY市場データ]
3日のNY市場は下落。ダウ平均は96.69ドル安の33794.66ドル、ナスダックは214,08ポイント安の13537.94で取引を終了した。ロシアとウクライナの停戦交渉2回目への期待に、寄り付き後、上昇。しかし、2月ISM非製造業景況指数が予想外に悪化、さらに、ロシアのプーチン大統領が軍事作戦の目的を必ず遂行すると、強硬姿勢を維持する姿勢を強調したため警戒感が再燃し、下げに転じた。ロシア、ウクライナ両国代表が次回交渉開催で合意したとの報道を受けて一時下げ止まったものの、警戒感は払しょくせず終日軟調推移が継続した。セクター別では、食・生活必需品小売、公益事業が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比290円安の26370円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、キヤノン<7751>、富士通<6702>、オムロン<6645>、日東電<6988>など。対東証比較(1ドル115.45円換算)で全般軟調。《FA》
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