28日のNY市場は上昇

2022年1月31日 06:30

印刷

記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34725.47;+564.69Nasdaq;13770.57;+417.79CME225;26670;-40(大証比)

[NY市場データ]

28日のNY市場は上昇。ダウ平均は564.69ドル高の34725.47ドル、ナスダック417.79ポイント高の13770.57で取引を終了した。ウクライナ情勢や連邦準備制度理事会(FRB)の大幅な利上げを警戒した売りに、寄り付き後、下落。その後、注目となっていた10-12月期雇用コスト指数が予想を下回る伸びにとどまったため金利が低下、ハイテクが買われ上昇に転じた。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器やソフトウエアサービスが上昇した一方、エネルギーが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比40円安の26670円。ADRの日本株はソニーG<6758>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>が堅調。半面、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、富士通<6702>、コマツ<6301>、オムロン<6645>が冴えないなど、対東証比較(1ドル115.26円換算)で高安まちまち。《FA》

関連記事