日経平均は65円安、中国7-9月期GDPへの反応は限定的

2021年10月18日 13:23

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記事提供元:フィスコ


*13:23JST 日経平均は65円安、中国7-9月期GDPへの反応は限定的
日経平均は65円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、エムスリー<2413>、KDDI<9433>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、デンソー<6902>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、医薬品、サービス業、水産・農林業、食料品、精密機器が値下がり率上位、鉱業、非鉄金属、石油石炭製品、鉄鋼、輸送用機器が値上がり率上位となっている。

日経平均は小幅な動きとなっている。日経平均が先週までの続伸で900円を超す上げとなった後ということに加え、29000円を回復し、目先達成感が意識され、上値追いには慎重のようだ。なお、日本時間11時に発表された7-9月期の中国実質GDPは前年同期比4.9%増と、4-6月の同7.9%増から減速したが、東京市場の反応は限定的となっている。《FA》

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