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14日上場のPHCホールディングスは3120円で初値をつけ2800円前後で推移
■「糖尿病マネジメント」「ヘルスケアソリューション」「診断・ライフサイエンス」の3事業
10月14日新規上場となったPHCホールディングス<6523>(東マ)は、取引開後まもない午前9時6分に公開価格3250円を4%下回る3120円で初値をつけ、午前11時にかけては初値を高値として2800円前後で推移している。
グループで3つの事業ドメインの事業を行い、「糖尿病マネジメントドメイン」は血糖自己測定システム及びPoint of Care Testing(臨床現場即時検査、以下POCT)製品などの体外診断機器、並びに電気式医薬品注入器(インジェクター)の開発、製造及び販売などを行う。「ヘルスケアソリューションドメイン」は医科医事システム・電子カルテ等医療IT製品の開発販売や臨床検査事業を展開する。「診断・ライフサイエンスドメイン」は研究・医療支援機器、病理診断機器等の開発製造販売を行う。
業績見通し(2022年3月期・連結、国際会計基準、会社発表)は、売上収益3190.45億円(前期比4.2%増)、営業利益200.35億円(同13.8%増)、EBITDA520.65億円(同3.8%減)、調整後EBITDA660.25億円(同3.1%増)、調整後親会社の所有者に帰属する当期利益302.29億円(同1.0%増)。
EBITDAは、「投資家が当社グル―プの業績を評価する上で、当社が有用と考える財務指標」として掲示している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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