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12日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34378.34;-117.72Nasdaq;14465.93;-20.27CME225;28160;+70(大証比)
[NY市場データ]
12日のNY市場は下落。ダウ平均は117.72ドル安の34378.34ドル、ナスダックは20.27ポイント安の14465.93で取引を終了した。8月求人件数が年初来初めて減少したため雇用回復への懸念に、寄り付き後、下落。インフレ指標発表を今週控えていることや、連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長やボスティック米アトランタ連銀総裁が11月の資産購入縮小を支持する考えを示したため金利先高感が重しとなり、引けにかけて、下げ幅を拡大した。セクター別では自動車・自動車部品、耐久消費財・アパレルが上昇した一方で、電気通信サービスが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の28160円。ADRの日本株はソニーG<6758>、HOYA<7741>、資生堂<4911>、ANA<9202>、住友電<5802>が小じっかりな半面。ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、セコム<9735>、AGC<5201>が冴えないなど、対東証比較(1ドル113.61円換算)で高安まちまち。《FA》
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