日本郵政 大幅反落、株式売出正式発表であらためて需給悪化懸念強まる

2021年10月7日 10:21

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記事提供元:フィスコ


*10:21JST 日本郵政---大幅反落、株式売出正式発表であらためて需給悪化懸念強まる
日本郵政<6178>は大幅反落。政府が保有する株式の売出実施を発表している。10億2747万7400株の売出を実施し、これにより保有比率は60.6%から33.3%となる。一方、発行済み株式数の3.5%に当たる1億3300万株、1000億円を上限とする自社株買いを実施、株式需給への影響を勘案するとしている。直近で株式売出実施の観測報道が伝わっていたが、自社株買いの規模が明らかになったこともあり、あらためて目先の需給悪化を警戒する動きが優勢に。《ST》

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