WOW WORLDはメール配信システムの新バージョン「WEBCAS e-mail Ver.9.0」を発売

2021年10月6日 10:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

コミュニケーションシステムのリーディングカンパニーであり国産クラウドCMSのトップベンダーを傘下に持つWOW WORLD<2352、旧エイジアが21年7月1日付で商号変更>(東1)は5日、主力製品であるメール配信システム「WEBCAS e-mail(ウェブキャス イーメール)」のメジャーバージョンアップを行い、本日から発売すると発表した。

コミュニケーションシステムのリーディングカンパニーであり国産クラウドCMSのトップベンダーを傘下に持つWOW WORLD<2352、旧エイジアが21年7月1日付で商号変更>(東1)は5日、主力製品であるメール配信システム「WEBCAS e-mail(ウェブキャス イーメール)」のメジャーバージョンアップを行い、本日から発売すると発表した。[写真拡大]

■簡単にHTMLメールが作成できるHTMLメールエディタ、メール反応に応じたフォローアップメール配信機能を搭載

 コミュニケーションシステムのリーディングカンパニーであり国産クラウドCMSのトップベンダーを傘下に持つWOW WORLD<2352、旧エイジアが21年7月1日付で商号変更>(東1)は5日、主力製品であるメール配信システム「WEBCAS e-mail(ウェブキャス イーメール)」のメジャーバージョンアップを行い、本日から発売すると発表した。

 最新版「WEBCAS e-mail Ver.9.0」では、直感的にHTMLメールが作成できるHTMLメールエディタを標準搭載したほか、メールの反応に応じたフォローアップメールが配信できる機能など、20件の機能改善を実施した。

■メール配信システム「WEBCAS e-mail」

 同社主力製品であるメール配信システム「WEBCAS e-mail」は、毎時300万通の大量高速配信を実現するメール配信システム。各種マーケティングシステムと連携した高度なメールマーケティングを実践する大手企業から、スポットでメールを一斉配信したいという企業まで、数多くの導入実績がある。

 これまで同社には、メールマーケティング担当者自身がHTMLメールを作成できるHTMLメールエディタを「WEBCAS e-mail」内部に実装してほしいという要望に応え、今回のバージョンアップでは誰でも手軽にHTMLメールを作成できるHTMLメールエディタを標準搭載した。それ以外にも19件の機能追加・改善を行った。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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