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大阪金見通し:上昇か、安全資産へ資金向かう動き継続へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、安全資産へ資金向かう動き継続へ
大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6300円(前日日中取引終値↑22円)
・想定レンジ:上限6340円-下限6260円
6日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。市場では、中国の不動産業界の資金繰り悪化や中国経済の先行き不透明感、米連邦債務の上限問題への警戒感に加え、昨日の海外市場で原油先物相場が続伸したことからインフレ懸念もくすぶっており、安全資産とされる金に資金が向かいやすい状況が続いている。また、外為市場で●1ドル=111円40銭台と昨日15時頃に比べ30銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感も意識され、今日の金先物は買いが優勢の展開となりそうだ。《FA》
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