大阪金概況:上昇、米長期金低下やドル相場下落映すも上値の重い展開

2021年10月4日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、米長期金低下やドル相場下落映すも上値の重い展開
大阪取引所金標準先物 22年8月限・日中取引終値:6275円(前日日中取引終値↑15円)

・推移レンジ:高値6292円-安値6269円

4日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇した。先週末の海外市場で米長期金利が低下し、また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落したことから、金利のつかない資産であり、かつ、ドルの代替投資先とされる金が買われやすい地合いとなった。ただ、今日は米長期金利、ドルインデックスともに落ち着いた動きで、今日の金先物は、午前の時間帯に高値をつけた後は、上値の重い展開となった。《FA》

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