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29日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34390.72;+90.73Nasdaq;14512.44;-34.24CME225;29705;+85(大証比)
[NY市場データ]
29日のNY市場はまちまち。ダウ平均は90.73ドル高の34390.72ドル、ナスダックは34.24ポイント安の14512.44で取引を終了した。金利上昇が一段落したため、寄り付き後、上昇。8月中古住宅販売成約指数が予想以上に伸びたため、回復期待にダウは堅調に推移した。ただ、債務上限問題への懸念がくすぶり、引けにかけて上げ幅を縮小。金利先高感が根強く、ハイテク株の売りが続き、ナスダック総合指数は下落した。セクター別では公益事業、医薬品・バイオテクが上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円高の29705円。ADRの日本株は任天堂<7974>が冴えない他は、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.98円換算)で全般堅調。《FA》
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