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アイフリークモバイルのグループ会社がSDGsをテーマとした絵本シリーズ第3弾配信開始

アイフリークモバイル<3845>(JQS)のグループ会社アイフリークスマイルズがREBIUS(愛知県名古屋市)の運営するインターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同で、SDGsをテーマとした絵本シリーズ第3弾の配信を開始した。[写真拡大]
■REBIUSのインターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同制作
アイフリークモバイル<3845>(JQS)のグループ会社アイフリークスマイルズがREBIUS(愛知県名古屋市)の運営するインターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同で、SDGsをテーマとした絵本シリーズ第3弾の配信を開始した。
アイフリークスマイルズは、インターナショナルスクール「ココアスキッズ」と共同で、今年3月から電子絵本「SDGsえほん」シリーズの制作・配信を行っている。
「SDGsえほん」は、親子に身近な絵本を通して国際的な社会課題への理解を深め、問題意識を高めて欲しいという共通の想いから誕生した絵本シリーズである。原案と翻訳をココアスキッズ、編集をなないろえほんの国編集部が担当し、アプリ「なないろえほんの国」で配信している。国際的な問題だからこそ、絵本で英語と日本語の語学学習ができる同アプリで配信した。身近な絵本に国際的な視点をプラス。教材として親子に活用してもらうことで、子どもたちが世界の一員としてSDGsや世界規模の課題にも関心を持つきっかけを提供できればとしている。
今回のテーマは、SDGs17のゴールのうち「3.すべての人に健康と福祉を」とし、誰もが平等に医療を受けることができ、健康で暮らせる世界を実現させるにはどうすればよいのか、自分たちにできることは何かを考えるきっかけになる絵本である。絵本の案内役、もぐらのココとアスキが、子どもたちと同じ目線でナビゲートする。
アイフリークスマイルズは、今後も、SDGsの17のゴールを扱った絵本を随時配信する予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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