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セルシードが急伸一段高、再生医療展への出展などに期待強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■培養器材製造など研究開発を支える「稼ぎ手」充実の見方も
セルシード<7776>(JQS)は9月14日、一段高となり、31%高の324円(77円高)まで上げた後も25%高前後で推移し、今年3月以来の300円台復帰となっている。13日付で、長崎大学名誉教授が代表取締役社長を務めるファーマコセル株式会社との共同キャンペーン開始と、『再生医療JAPAN』(10月13日~15日)への出展を発表し、買い材料視されている。
同社は細胞シート再生医療製品の開発を主目的とする研究開発企業だが、業績は赤字基調。9月1日には、顧客の要望や海外での販売数量の増加に対応するため、フラスコ製品(細胞培養器材新製品)開発・製造施設の稼働を発表しており、市場関係者からは、主事業を支えるための「稼ぎ手」が充実してきたとして注目を強める様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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