大阪金見通し:下落か、底堅い米金利や米株高を反映へ

2021年8月23日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:下落か、底堅い米金利や米株高を反映へ
大阪取引所金標準先物 22年6月限・夜間取引終値:6281円(前日日中取引終値↓17円)

・想定レンジ:上限6320円-下限6240円

23日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落しそうだ。先週末の海外市場で米長期金利が底堅い動きとなり、金利のつかない資産である金の魅力が低下するとの見方が広がった。また、先週末の米株式市場でダウ平均が反発したことなどにより、投資家のリスク資産選好が進み、安全資産とされる金には資金が向かいにくく、先週末のナイトセッションで金先物は下落した。今日の金先物はこうした動きを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。《FA》

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