イメージワンは後場一段と強含む、医療関連システムや災害把握システムなど注目集める

2021年8月18日 17:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■業務用の空気清浄機も材料株妙味を強める要因に

 イメージ ワン<2667>(JQS)は8月18日の後場、一段と強含む相場となり、9%高の722円(60円高)まで上げる場面を見せて反発幅を広げている。原発処理水からのトリチウム分離プラント開発、医療画像関連システムやクラウド型電子カルテ、小型無人航空機・地上計測機器などによる環境監視、インフラ点検、被災状況把握などを行い、新型コロナ拡大や列島を覆う豪雨などが連想買いを惹起させたとの見方が出ている。

 また、同社HPには、業務用大型空気清浄機ALCURE(アルキュア)が1台で最大1100平方メートルまで対応でき、奈良県立医科大学・MBTコンソーシアムとの共同研究により、光触媒に紫外線(UV-A)をあて、「新型コロナウイルス」を約30分以内に99.9%以上感染力を失うことが確認されたと紹介されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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