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MRTが高値を更新、業績好調に加えオンライン診療報酬2倍に引き上げなど連日好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第2四半期は売上高27%増加など好調で通期の予想を増額修正
MRT<6034>(東マ)は8月18日、11%高の1800円(183円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2日続伸基調となっている。業績が好調な上、「厚生労働省は16日、新型コロナウイルスの自宅療養者らに対して電話やオンラインで診療した場合の診療報酬を2倍超に引き上げると自治体に通知した」(日本経済新聞8月16日付朝刊)と伝えられ、注目が再燃した。
13日に発表した第2四半期の連結業績(2021年1月1日~2021年6月・累計、IFRS)は、売上高が前年同期比27.2%増加し、営業利益は同2.2倍となった。12月通期の連結営業利益はレンジ予想で従来予想を79.5%から90.8%上回る額とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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