大阪金概況:上昇、米長期金利の上昇一服を映す

2021年8月12日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:上昇、米長期金利の上昇一服を映す
大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6215円(前日日中取引終値↑51円)

・推移レンジ:高値6224円-安値6207円

12日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は上昇した。昨日、米国で発表された7月の米消費者物価指数(CPI)は、食品とエネルギーを除くコア指数が前年同月比4.3%上昇と、市場予想の4.4%上昇を下回った。これを受け、市場では過度なインフレ懸念が後退し、このところ上昇傾向にあった米長期金利が低下しことから、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方が強くなり、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。《FA》

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