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マザーズ先物概況:反落、時価総額上位銘柄が下落、5日線まで調整する上値の重い値動き
記事提供元:フィスコ
*16:02JST マザーズ先物概況:反落、時価総額上位銘柄が下落、5日線まで調整する上値の重い値動き
12日のマザーズ先物は前日比17.0pt安の1072.0ptとなった。なお、高値は1097.0pt、安値は1065.0pt、取引高は4268枚。本日のマザーズ先物は、米国市場でダウが史上最高値を更新し、ナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ、続伸でスタートした。現物株の寄り付き後は、BASE<4477>や弁護士ドットコム<6027>など時価総額上位銘柄の下落が相場の重しとなり、マザーズ先物はマイナスに転じて軟調な値動きでの推移となった。なお、大引け前に時価総額上位のメルカリ<4385>がプラ転して相場を下支えし、マザーズ先物は下げ幅を縮小して取引を終了した。日足チャートでは、1100.0pt付近まで上昇するも売りに押され、陰線で5日線まで調整する重い値動きとなった。《FA》
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