大阪金概況:下落、ポジション調整の売り優勢

2021年7月19日 16:05

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記事提供元:フィスコ


*16:05JST 大阪金概況:下落、ポジション調整の売り優勢
大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6388円(前日日中取引終値↓62円)

・推移レンジ:高値6420円-安値6388円

19日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は下落した。米長期金利の低下や株安など、金価格の押上げ要因となる動きはあったが、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。今週は22日から東京市場が4連休となることに加え、22日に欧州中央銀行(ECB)理事会、ラガルドECB総裁の記者会見など金融イベントも控えており、金先物にはポジション調整の売りが出たとの見方があった。《FA》

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