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16日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;34687.85;-299.17Nasdaq;14427.24;-115.89CME225;27790;-140(大証比)
[NY市場データ]
16日のNY市場は下落。ダウ平均は299.17ドル安の34,687.85ドル、ナスダックは115.89ポイント安の14,427.24で取引を終了した。6月小売売上高が予想外のプラスに改善したため強い回復への期待が高まり、寄り付き後、上昇。しかし、7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想外に低下したため期待が後退し、下落に転じた。さらに、国内でも新型コロナウイルスデルタ株感染が急増していることが明らかになると回復が損なわれるとの懸念が広がり、引けにかけて下げ幅を拡大。セクター別では、公益事業が上昇した一方で、エネルギー、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円安の27790円。ADR市場では、対東証比較(1ドル110.07円換算)でトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、日本精工<6471>、日本製鋼所<5631>、みずほFG<8411>などを筆頭に全般売り優勢の展開となった。《YN》
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