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幸和製作所 強弱感は対立しやすいが雲上限を意識したトレンドに
記事提供元:フィスコ
*08:25JST <7807> 幸和製作所 - -
4月半ばに75日線を割り込んだ辺りから調整が続いており、5月半ば以降は1月安値を意識したボトム圏での推移が継続。ただし、足元で上値抵抗線とした意識されていた25日線を突破し、切り下がりを見せている75日線に接近。一目均衡表では雲下限を突破し、遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける、上方シグナルを発生させてきた。厚い雲で強弱感は対立しやすいところだが、1040円辺りで推移している雲上限が意識されてこよう。《FA》
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