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【株式市場】円安やNY最高値など受け日経平均は一時654円安まで上げ直近の下げを一気に回復
◆日経平均は2万8580円78銭(640円36銭高)、TOPIXは1953.02ポイント(40.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5262万株
7月12日(月)前場の東京株式市場は、米金利動向などを受けて為替が円安に振れたことや、前週末のNY株の最高値更新などを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は472円高で始まった後も上値を追った。四半期決算が好感された安川電機<6506>(東1)などが活況高。日経平均は波状的にジリ高を続け、前引けにかけて654円47銭高(2万8595円12銭)まで上げ、直近3日間の続落幅を一気に回復した。
安川電機の受注好調を受けファナック<6954>(東1)、テクノホライゾンHD<6629>(JQS)などに連想買いが入ったとされ活況高。ダントーHD<5337>(東1)は信用取引規制を受けて売り手を締め上げるような買いがみられるとかで急伸。ゼット<8135>(東2)は「エンゼルス」大谷翔平選手の大リーグ前半本塁打トップなどが買い材料とされ大幅反発。パシフィックネット<3021>(東1)は「ウインドウズ11」登場に向けた期待強く大きく反発。ミロク情報S<9928>(東1)とメタップス<6172>(東マ)は出資先に対する米グーグルの買収観測報道などを受け大幅続伸。
東証1部の出来高概算は5億5262万株、売買代金は1兆2497億円。1部上場2191銘柄のうち、値上がり銘柄数は2004銘柄、値下がり銘柄数は128銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種が上げ、空運を除き全業種が上げ、機械、金属製品、電気機器、倉庫運輸、建設、非鉄金属、サービス、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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