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後場の日経平均は620円高でスタート、レーザーテックやソニーGが堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;28561.37;+620.95TOPIX;1952.30;+39.92
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前営業日比620.95円高の28561.37円と前引け値(28580.78円)と概ね同水準で取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き10億円の売り越しとの観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、引き続ききょうの高値圏での推移。前場段階で、東証1部売買代金は1兆2600億円あまりと、値幅の割に商いは膨らんでいない状況。とはいえ、市場予想を上回る5月の機械受注や安川電<6506>の好決算も機械株や中国関連株にとって追い風として働いていると考えられ、後場も堅調推移が継続。なお、マザーズ指数も後場に強含み、1%超の上昇を見せている。
売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ソニーグループ<6758>、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>など主力処は引き続き全般堅調。業種別では、機械、金属製品、電気機器などがプラス圏上位で推移。《CS》
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