銚子電鉄がJR東日本とコラボ!貴重な国鉄型車両「185系」経由で銚子電鉄の旅

2021年7月12日 09:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■185系で行く「ぐるっと北総水郷185いっぱーご」を運行

 銚子電気鉄道(銚子電鉄)と東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)千葉支社は、9月11日(土)・12日(日)に185系で行く団体臨時列車「ぐるっと北総水郷185」を運行し、北総エリア各線区を楽しめる旅行商品を発売する。

■貨物線の走行や、留置線の入線体験が楽しめる

 2021年3月のダイヤ改正で定期運行が終了し、今では貴重となった国鉄型車両「185系」を特別運行し、普段定期列車が入線しない貨物線の走行や、留置線の入線体験が楽しめる。銚子では2時間半の滞在時間で、レトロ感たっぷりの銚子電鉄の旅を楽しめるなど、一日鉄道三昧のひとときが過ごせる。

 出発日は2021年9月11日(土)・12日(日)。時刻は千葉9:06発~銚子14:34着-銚子17:00発~千葉18:49着。昼食は1回付(特製掛け紙付きお弁当)で、1名で2席利用することができる。旅行代金は千葉駅発着おとな(こども)1名様17,800円(13,800円)。発売日は2021年7月15日(木)13時00分。インターネット限定発売で、びゅうトラベルサービス「日本の旅、鉄道の旅」ホームページから。

■普段定期列車が入線しない区間を乗車

(1)新金線新小岩操車場~金町駅間を走行。 (2)鹿島線鹿島神宮駅~鹿島サッカースタジアム駅間を走行。 (3)鹿島サッカースタジアム駅構内の留置線に入線。

■お楽しみグッズ

(1)台紙付き乗車記念硬券 (2)銚子電鉄1日乗車券(硬券) (3)オリジナルサボプレート (4)特製掛け紙付きお弁当(掛け紙は2日間違うデザイン) (情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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