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大阪金概況:大幅に上昇、円安・ドル高による割安感や株安映し高値引け
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:大幅に上昇、円安・ドル高による割安感や株安映し高値引け
大阪取引所金標準先物 22年6月限・日中取引終値:6349円(前日日中取引終値↑106円)
・推移レンジ:高値6349円-安値6300円
1日の大阪取引所金標準先物(期先:22年6月限)は大幅に上昇した。外為市場で一時1ドル=111円10銭台と昨日15時過ぎに比べ60-70銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識された。また、東京株式市場で日経平均が軟調な動きとなったことから安全資産とされる金の需要も継続し、今日の金先物はこうした動きを映し、買いが優勢の展開となり、本日の高値で日中取引を終えた。《FA》
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