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24日上場のアルマードは初値861円のあと公開価格を上回って推移
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「卵殻膜とバイオテクノロジーで。」美容・健康を追求
6月24日新規上場となったアルマード<4932>(JQS)は公開価格880円。取引開始から6分後に861円で初値がつき、その後940円(公開価格の7%高)まで上げ、公開価格を上回って推移している。
「卵殻膜とバイオテクノロジーで。」という経営理念のもと、『卵殻膜』という素材の持つ美容・健康効果を科学的に解明しながら、卵殻膜原料を活用した食品及び化粧品の製造販売を、単一事業として行っている。製造はすべて外注先に委託している。
卵殻膜は、天然素材であるがゆえに品質面でばらつきがあり、加工コストも非常に高かったが、創業者である長谷部由紀夫氏が中心となり、大学や他企業等の外部機関との研究開発活動を進め、品質面、コスト面での課題を解決する独自の卵殻膜原料の加工技術を確立することに成功した。多くの卵殻膜関連特許を有している。
2022年3月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が48.83億円(前事業年度比7.4%増)、営業利益は8.20億円(同55.7%増)、当期純利益は5.56億円(同51.4%増)を見込んでいる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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