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AMBITIONは次世代型ブロックチェーン開発のアーリーワークスと資本業務提携
AMBITION<3300>(東マ)は、独自ブロックチェーン技術を開発するアーリーワークスと資本参加を含む業務提携契約を締結したと発表。
不動産業界でもテクノロジーの活用によるデジタルトランスフォーメーションが進みつつあるが、大多数の事業者で「ビッグデータのアナログ管理」「賃貸・売買契約の煩雑性」は大きな課題となっている。
また、2021年5月12日のデジタル改革関連法案の可決、成立により、契約書、重要事項説明書のデジタル化が可能になった。今後、不動産業界においては、既存のビックデータに契約書、重説書が加わり、より一層“セキュアな管理手段”や、”スマートコントラクトな決済手段”の促進から生まれる「新しいユーザー体験の向上」が求められており、同社はこの流れがさらに加速すると考えている。
同社は、『住』領域のDX事業を積極的に推進し、リアルとデジタルの両面で、不動産業界のリーディングカンパニーを目指すという経営ビジョンを掲げ、労働集約型である不動産業界の更なる進化を目指しており、不動産ビッグデータを活用した不動産DXに積極投資を行っている。
アーリーワークス社は、一部中央集権的な発想を取り入れながら独自の技術で解決し、スピードとセキュリティの両立、また大きな課題であったファイナリティについても課題解消し、一つ一つのトランザクションがしっかりと確定していくブロックチェーンの開発を実現している。
AMBITIONは、今般の資本業務提携をきっかけに、ブロックチェーン技術を活用した不動産取引プラットフォームの開発等も検討していく。具体的なプロダクトの内容が決定した際は、改めてお知らせするとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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