森保ジャパン、キルギスに5-1で快勝 サッカーW杯2次予選

2021年6月16日 07:29

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 15日、大坂・パナソニックスタジアム吹田でサッカーのW杯カタール大会アジア2次予選が行なわれ、最終戦となったF組の日本は、キルギスに5-1で勝利した。

 開始直後から日本が攻め続け、前半で3点を続けて奪う展開で、前半終了間際にPKで失点したものの後半も日本が2点を追加する快勝だった。

 試合前に既に最終予選進出を決めている日本の攻撃陣は、FWにオナイウ阿道、2列目に原口元気、浅野拓磨、坂元達裕とフレッシュなメンバーが先発。代表初先発のオナイウは、前半だけでハットトリックを達成した。

 前半26分、日本は山根視来の右サイドからのクロスに反応したオナイウがヘッドで合わせると、DFにハンドがありPKを奪う。これをオナイウがゴール隅に蹴り込み、代表初ゴールで先制。

 前半31分、日本は川辺駿が右サイドをドリブルで駆け上がり、PA右から送ったクロスにファーサイドから走り込んだオナイウが押し込んで2点目を奪う。

 前半33分、日本は小川諒也の左サイドからのクロスをオナイウがヘッドで合わせて3点目を奪う。前半47分、キルギスは右サイド切り崩したアリクロフがPA内に進入、ここで守田英正のスライディングが足に掛かりPKを得ると、豪快に蹴り込んで1点を返す。

 後半23分、日本はオナイウを下げ佐々木翔を投入し、3-4-3にシステム変更する。後半27分、日本は坂元のCKを佐々木がヘッドで合わせ4点目を奪う。

 後半32分、日本は古橋亨梧がセンターサークル付近から切り返しドリブルで前進、PA手前で走り込んだ浅野拓磨にパスを送る。これを浅野が落ち着いてゴール隅へ流し込んで、5点目を奪うとそのまま試合は終了した。

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