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ハウス食品グループ本社は投資判断や自社株買いの積極さなど注目され1カ月ぶりに3400円台を回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■取得期間5カ月のうち最初の半月で上限株数の3割超を買い付け
ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は6月15日、大きく出直り、3400円(145円高)まで上げて5月11日以来、約1カ月ぶりに3400円台を回復し、出来高も増勢となっている。
みずほ証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価も3800円から4000円に引き上げたと伝えられているほか、自己株式の取得(自社株買い)の買いつけピッチの早さなどが注目されている。
5月15日から10月15日まで実施中の自社株買い(取得上限株数130万株、取得総額40億円)で、5月末日まで最初の半月の間に43万2400株(上限株数の33.3%)を取得した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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