ハウス食品グループ本社は投資判断や自社株買いの積極さなど注目され1カ月ぶりに3400円台を回復

2021年6月15日 12:32

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■取得期間5カ月のうち最初の半月で上限株数の3割超を買い付け

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は6月15日、大きく出直り、3400円(145円高)まで上げて5月11日以来、約1カ月ぶりに3400円台を回復し、出来高も増勢となっている。

 みずほ証券が投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価も3800円から4000円に引き上げたと伝えられているほか、自己株式の取得(自社株買い)の買いつけピッチの早さなどが注目されている。

 5月15日から10月15日まで実施中の自社株買い(取得上限株数130万株、取得総額40億円)で、5月末日まで最初の半月の間に43万2400株(上限株数の33.3%)を取得した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】「トリプル・ブルー」となった割安株、個人投資家の参戦余地は?(2021/02/01)
【編集長の視点】京阪神ビルは高値期日一巡を先取り業績上方修正・増配を買い直して反発(2021/03/16)
【小倉正男の経済コラム】米国はコロナ禍で起業ラッシュ、日本は?(2021/02/08)
朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待(2021/03/30)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事