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オークファンは久々に動意、子会社が東南アジア最大級のECプラットフォーム『Lazada』運営会社と連携
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■取引開始後にダレたが再び上げ幅を広げ現在高
オークファン<3674>(東マ)は6月4日、取引開始後にダレたものの再び上げ幅を広げ、11時過ぎには本日現在高の1230円(30円高)をつけて出直っている。
6月3日、100%子会社の株式会社SynaBiz(東京都品川区)が東南アジア最大級のECプラットフォーム『Lazada』を運営する『LazadaSouthEastAsiaPteLtd(シンガポール)』との連携による新事業を開始すると発表し、材料視されている。国内最大級のBtoB卸モール『NETSEA(ネッシー)』のバイヤーが『Lazada』へ販路拡大するための支援を開始するという。
株価は5月14日の決算発表後、底練り症状が続いており、久々に動意を強める相場になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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