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東洋建設は大型工事や手持ち工事順調で業績予想を増額修正し出直り強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■3月通期の予想連結営業利益は従来予想を30%上回る142億円に
東洋建設<1890>(東1)は4月26日、買い気配で始まり、取引開始後は589円(25円高)まで上げて出直りを強めている。23日の15時、21年3月期の業績予想の増額修正を発表し、好感されている。
3月通期の予想連結営業利益は1月に開示した従来予想を30.3%上回る142億円の見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく31.0%上回る91.7億円の見込みに見直した。
国内土木事業で大型の繰越工事数件などにより見込以上に設計変更を獲得できたこと、手持ち工事の順調な進捗などにより、前回予想を上回る見込みとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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