関連記事
ETSホールディングスは「送電容量2倍に」との報道が材料視され値上がり率1、2位を競う
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■経産省など地域間送電網の容量を現行の2倍とする計画案
ETSホールディングス<1789>(JQS)は4月16日の後場、14%高の1157円(145円高)で始まり、JASDAQ市場の値上がり率1、2位を競っている。
独自工法による架空送電線建設工事などを行い、「経済産業省や電力広域的運営推進機関(広域機関)は地域間送電網の容量を最大2300万キロワット増強し、現行の2倍とする計画案をまとめた」(日本経済新聞4月16日付朝刊)と伝えられ、需要増への期待が強まった。
今期・21年9月期の連結業績予想を大幅名増益転換の見込みとしており、来期への期待も強まる形になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ジャパンフーズは昨年来高値に接近、22年3月期収益回復期待(2021/03/19)
・【注目銘柄】フェリシモは続落もV字回復業績を見直し決算発表に期待を高め逆張りが交錯(2021/03/05)
・【編集長の視点】ファルコHDは急反落も業績再上方修正と増配をテコに突っ込み買いも一興(2021/02/12
・【小倉正男の経済コラム】「コロナ後」~米国はインフレ懸念、日本はデフレ懸念という対照(2021/03/21)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
