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大阪金概況:下落、円高・ドル安で割高感も意識
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:下落、円高・ドル安で割高感も意識
大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6122円(前日日中取引終値↓30円)
・推移レンジ:高値6147円-安値6111円
12日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落した。先週末の海外市場で米長期金利が底堅い動きとなり、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識された。また、今日午前の外為市場で、一時1ドル=109円40銭台と朝方に比べ20-30銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識され、今日の金先物は売り優勢の軟調な展開となった。《FA》
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