展覧会「SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」東京で、映画スター俳優の貴重な取材写真など展示

2021年4月5日 17:50

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記事提供元:ファッションプレス

 展覧会「創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」が、国立映画アーカイブにて2021年4月13日(火)から7月18日(日)まで開催される。

■1950~90年代ハリウッド・スターの写真を紹介

 「創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」では、1950年代から1990年代までを対象に、ハリウッドで独自に収めた華やかな映画スターのフォトや、スターの来日時に撮影された貴重な写真を紹介。2021年で創刊75周年を迎える近代映画社の映画雑誌「SCREEN」を軸に、華々しいスターたちの写真を通じて日本の映画ファンが注いできた情熱の系譜を辿る。

 会場には、日本を訪れたハリウッド・スターたちの取材写真や、名物記者のヤニ・ベガキスによるハリウッド現地取材ならではの写真の数々が勢揃い。外国映画、とりわけハリウッドスター俳優に独自取材した記事を75年間にわたって紹介し続けてきた「SCREEN」ならではの充実した資料から、当時の熱気を伝える写真の数々が登場する。

 中でも、「ハリウッド・キング」と称されたクラーク・ゲーブルの来日など、1950年代から60年代にかけて日本を訪れた伝説的なスターたちの貴重な取材写真は見所となっている。

■インタビュー記事やオードリー・ヘプバーンのサイン色紙なども

 また、スターへのインタビューや、アカデミー賞授賞式などを掲載した歴代の「SCREEN」誌面を紹介。マリリン・モンローが来日した時の様子を伝える記事なども登場する。さらに、ジョン・ウェインからナタリー・ポートマンまで、多彩なスターたちをパネル展示し、読者投票によるベスト作品や人気俳優の歴史も紹介する。

 加えて、オードリー・ヘプバーンやジョニー・デップのサイン色紙、ジェームズ・スチュアートやグィネス・パルトローのサイン入りポートレートなど“お宝グッズ”も登場。映画ファン必見の内容となっている。

【詳細】
創刊75周年記念 SCREENを飾ったハリウッド・スターたち
会期:2021年4月13日(火)~7月18日(日)
休室日:5月25日(火)~28日(金)、7月6日(火)~7日(水)および月曜日
開室時間:11:00~18:30(入室は18:00まで) ※夜間開館は当面の間休止。
会場:国立映画アーカイブ 展示室(7階)
住所:東京都中央区京橋3-7-6
料金:一般 250円(200円)/大学生 130円(60円)/65歳以上、高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
※料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含む。
※( )内は20名以上の団体料金。
※学生、65歳以上、障害者、キャンパスメンバーズの方は入室の際、証明できるものを提示。
※国立映画アーカイブが主催する上映会の観覧券(半券可)を提示すると、1回に限り団体料金を適用。
※2021年5月18日(火)「国際博物館の日(毎年5月18日)」は、無料で観覧可能。
※雑誌「SCREEN」を提示すると、1冊につき1名に限り団体料金を適用。

【問い合わせ先】
TEL:050-5541-8600(ハローダイヤル)

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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