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日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感がさらに後退
記事提供元:フィスコ
*13:51JST 日経平均VIは低下、株価堅調で警戒感がさらに後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比-0.67pt(低下率3.45%)の18.74ptと低下している。なお、今日ここまでの高値は20.08pt、安値は18.65pt。
今日の東京株式市場は買い優勢の展開となり、日経225先物は上昇して始まった。ただ、米長期金利の高止まりや国内での新型コロナ感染者数の増加など、警戒材料も多く、日経VIは朝方、先週末比で上昇する場面もあったが、日経225先物が落ち着いた動きとなったことを受け、市場では警戒感がさらに後退し、日経VIは次第に低下幅を広げ、4営業日連続の低下となっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。《FA》
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