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概況からBRICsを知ろう 2日の上海総合指数は続伸、米中の景気期待が支えとなる流れ
記事提供元:フィスコ
*09:43JST 概況からBRICsを知ろう 2日の上海総合指数は続伸、米中の景気期待が支えとなる流れ
【ブラジル】
休場
【ロシア】MICEX指数 3558.22 +0.87%
2日のロシア株式市場は反発。主要指標のMOEX指数は前日比30.68ポイント高(+0.87%)の3558.22で取引を終了した。3538.01から3564.31まで上昇した。
買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。経済指標の改善が支援材料。昨年10-12月期の国内総生産(GDP)成長率はマイナス1.8%となり、前回のマイナス3.5%と市場予想のマイナス2.2%を上回った。また、前日の原油価格が大幅に上昇したことも引き続き資源セクターの物色手掛かり。一方、この日は多くの欧米市場がグッドフライデーで休場となるため、積極的な買いは手控えられた。
【インド】
休場
【中国本土】上海総合指数 3484.39 +0.52%
2日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比18.06ポイント高(+0.52%)の3484.39ポイントと続伸した。
米中の景気期待が支えとなる流れ。新型コロナウイルスのワクチン普及や長期金利の低下にともなう景気回復期待で、昨夜の米国市場が3日ぶり反発したことを好感した。中国で決算報告が進む中、増収増益を明らかにする企業が相次いでいる。ただ、上値は重い展開。清明節の連休(3-5日)を前に、買い手控えスタンスも漂った。《CS》
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