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3日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;30723.60;+36.12Nasdaq;13610.54;-2.23CME225;28580;-60(大証比)
[NY市場データ]
3日のNY市場はまちまち。ダウ平均は36.12ドル高の30723.60ドル、ナスダックは2.23ポイント安の13610.54で取引を終了した。利益確定する売りが優勢となり寄り付き後、下落。その後、予想を上回ったADP雇用統計やISM非製造業景況指数を受けて下げ止まった。追加経済対策の早期実現への根強い期待や新型コロナワクチンの普及加速を期待した買いにダウは上昇に転じるも終日上値の重い展開となった。ナスダック総合指数は史上最高値付近で伸び悩んだ。セクター別では、エネルギーが大きく上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円安の28580円。ADRの日本株は任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、富士通<6702>が冴えない半面、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、TDK<6762>が堅調など、対東証比較(1ドル105.03円換算)で高安まちまち。《FA》
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